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クオーリスのまなざし TVQ九州放送「小さないのちを救え」3月9日(日)午前11時25分OA

「私の名はクオーリス、年は11歳。人間でたとえたら、還暦過ぎのおばあちゃん」

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身寄りのない動物たちが行き着く最後の場所「動物管理センター」。
ここに収容された動物たちの多くが辿る哀れな運命。

クオーリスは、ここ管理センターに暮らすふれあい活動のモデル犬。
彼女も実は、元捨て犬である。
忘れもしない9年前の夏、愛すべき飼い主の手に引かれ、
この「動物管理センター」の冷たい冷たい檻の中に収容されたのだった。

何らかの事情で飼育放棄された「捨て子」たちの気持ちを、身をもって知っているクオーリス。
サブタイトル「捨て犬のひとりごと」とあるように、
“元捨て犬”クオーリスのまなざしと言葉を借りて、この番組は進行していきます。

次回のブログでは、
「動物管理センター」に収容されるも、幸運にも命をつなぐことができたクオーリスの
愛護活動内容を紹介していきたいと思います。

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←ご意見・ご感想をお待ちしております。
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by nicochang2 | 2008-02-27 22:20
犬の幸せは、人間の幸せ。

e0140114_22241995.jpgブログを御覧頂き、ありがとうございます。
「殺処分」という厳しい現実を、決して過激なアプローチでなく
あくまでも見る人の判断に委ねるような内容にしたいと思い、
ただいま編集真っ直中であります。
今後少しずつですが、番組の内容をアップしていきたいと
思っておりますので、たまにのぞいて頂ければ幸いです。
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by nicochang2 | 2008-02-24 22:47
小さないのちの境界線

「小さないのちを救え〜捨て犬クオーリスのひとりごと〜」

3月9日(日)午前11時25分からTVQで放送

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「この番組は、ペット問題と現代社会の関わりを描くドキュメンタリーです」

行き場のない動物たちが収容され、その多くが殺処分される動物管理センター。
その処分を免れ、ふれあい教室のモデル犬として余生を送るクオーリス。
この老犬もまた8年前、飼い主自身の手によって収監された「元捨て犬」である。

福岡県は昨年度、犬猫の殺処分数で全国ワースト1位の県となった。
動物介在教育・介在療法など、人と動物との精神的な関わりが注目される一方で
無為な殺生が繰り返される原因はなにか?

元捨て犬・クオーリスの目を通して、夜間救急動物病院で展開する生と死のドラマ、
管理センターの収容犬譲渡活動とその苦悩。

生か死か、飼育放棄か終生介護か、処分か譲渡か?
動物たちが不可避的に立たされる「命の境界」を問うことで、
人間社会にも通底する倫理問題を考え直す。


3月9日(日)午前11時25分からTVQで放送

動物を飼われている方、飼われていない方、また、今から飼いたいなと思っている方、
みなさまに御覧頂けたら幸いです。
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by nicochang2 | 2008-02-24 03:47